机の上の薬

うつ病とは

なんか最近元気出ないなーやる気起こらないななんて思っていると、じつはそれうつ病かもしれません。自分が?まさか!と思うかもしれませんが、じつはうつ病は誰にでもなり得る病気なんですよ。
うつ病は心の病気といわれていますが、心だけではなく身体にも影響が出るものでもあります。まずはその症状について説明していきましょう。

心の症状としては、焦りがあったり、消えてしまいたいとか、誰も知らない遠くへ行きたいという感情、何にも興味や喜びを感じなくなった、何事にも億劫でやる気が起こらない、会話や読み物の内容が頭に入ってこない、自分を責めてしまう。といったもの。
身体の症状としては、食欲がない、夜寝れない、疲れが取れなかったり常にだるい、動機や息苦しさといった症状があります。また、頭痛がある、腰痛になるなど身体の痛みを伴うこともあるといいます。

そんなうつ病はストレスが大きな要因だともいわれていますが、ストレスというのは人によってさまざまです。自分なら耐えられるような事柄があったとしてもある人にとっては耐えられないことというのもあるので、まさかそんなことが原因で…ということもあるのです。
さて、うつ病になってしまった場合放っておかずに治療することが大事ですが、そんな症状を助けてくれることとして「パキセル」というお薬もあります。パキセルは憂うつな気分や不安感をやわらげて、意欲を高めてくれるお薬です。
ジェネリック医薬品も出ているので、自分に合ったもので治療していくようにしましょう。

原因について

色違いの薬

パキシルなどのお薬があればうつ病治療の大きな助けになってくれます。それにしてもうつ病ってどうしてなってしまうのでしょうか?誰にでもなり得るとは、どこにそんな落とし穴があるものなのでしょうか?

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