パキシルを使おう | うつ病の症状には「パキシル」!個人輸入でジェネリックも!
薬を手にとる

パキシルを使おう

うつ病になってしまったら使って行きたいのがパキシル。芽生えて来ないやる気を沸かせて憂うつな気分や不安感をやわらげてくれるお薬です。
うつ病は心の病気なので、心の状態に働きかけるという効果は目に見えて…というよりも心に感じて変化をもたらしてくれるという効き目なので、とても効果的だといえるでしょう。
うつ病になると悲観的になってしまったり、興味がわかないといった状態になってしまいますが、それが改善されて前向きになって、興味も湧きやる気が出て来るというほか、パニック障害や強迫性障害といったものにも効果があるので、幅広く使えるお薬だといえるでしょう。

パキシルは症状によって服用方法が若干変わって来るものの、基本的なうつ病ですと、成人は1日1回夕食後に20〜40mgを服用します。1回10〜20mgより開始し、その後1週ごとに10mgを日ずつ増量させていくようにします。1日40mgを超えないように気を付ける必要があります。また、夕食後とありますが、食後というのがポイントです。パキシルを服用すると吐き気や胃痛といった症状を伴うこともあるので、胃の中が空ではない状態が好ましいのです。また、夜飲むことによって寝つきが悪くなるという人もいます。就寝の2時間前に飲んでおくとちょうど寝るころには眠気を催すといわれているので、タイミングを見計らってみましょう。
もちろん飲む際には水かぬるま湯で。アルコールと一緒に飲むという人もいますが、アルコールで服用してしまうと副作用が強く出るという報告があるので、避けるようにしましょう。